公益財団法人 津久井督六記念財団

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第1回奨学生交流会のご報告

レポート 2019年12月19日

 2019年12月8日、津久井督六記念財団として初めてとなる交流会を開催し、総勢18名の奨学生にお集まりいただきました。

 冒頭、事務局長の関による挨拶では、奨学生事業についての説明と福祉・介護業界を担う奨学生の皆さんへ激励の言葉が述べられました。
 その後のアイスブレイクでは、グループごとにインタビュー形式の自己紹介を行いました。初めは緊張した面持ちだった奨学生の皆さんも、アイスブレイクを通して打ち解けた様子で、徐々にリラックスした表情に変わっていきました。

 更にその後は、映画「ピア」を鑑賞いたしました。本作品は、若手医師がケアマネジャーや介護職などのピア(仲間)たちとともに悩みながらも懸命に在宅医療という超高齢社会の大きな課題に取り組む感動の物語です。
 奨学生の皆さんからは、「在宅医療における多職種連携の重要性について学ぶ良い機会になった」、「人と向き合うことの大切さを改めて感じた」等の声を多くいただきました。

 イベント全体として「同じ夢を持つ方々との関わりを持てて良かった」、「皆頑張っていることを知り、自分もますます頑張っていこうと思った」等の感想をいただき、財団初となる交流会は、短い時間ながらもとても有意義なものになりました。